京都市の食育

1歳半頃の子どもの食事ポイント

3回食とおやつのリズム

離乳食が終わり,徐々に幼児食へ移行していく時期,3回の食事とおやつのリズムを整えましょう。

楽しく食べられる子どもに

おなかがすく,食べ物に興味がもてる,一緒に食べたい人がいる・・・そんな「楽しく食べる子ども」になってもらいたいものです。

子どものおやつ

「おやつ」と聞くと,甘いデザートや菓子類を思い描きがちですが,子どもにとっておやつは食事の一部。食事では十分に摂れない栄養を補い,また,楽しみの時間となるようなおやつにしましょう。

おやつは食事の一部と考えましょう!

  • おやつは子どもの楽しみな時間です。質や適量ともに,適切な内容を考え,子どもが「食」に積極的にかかわる機会を作りましょう。
  • おやつに望ましいのは,果物や牛乳・乳製品,穀物,芋類,豆類等です。組合せてとりましょう。
    市販のお菓子を与えるときには,塩分,糖分,脂肪の多く含むものは,摂りすぎに注意しましょう。
    飲み物としてお茶か,牛乳を添えましょう。
  • おやつの適量は,一日の栄養量の10~20%です。子どものその日の活動量や食事量などから決めましょう。

カルシウムを上手にとろう!

丈夫な歯や骨を作るためにカルシウムを積極的にとりましょう。「牛乳・乳製品」「小魚」「緑黄色野菜」「大豆・大豆製品」「藻類」などに多く含まれます。牛乳・乳製品とともに,カルシウムが多く含まれる食品も主菜や副菜,おやつとして上手に利用しましょう。

お菓子のとりすぎに注意!

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