食と健康情報

災害時等の給食提供に関するガイドライン

ガイドライン策定の背景

昨今の大規模な自然災害の発生状況や今後の風水害等の予測を踏まえ,本市では,京都市地域防災計画において「食料の確保体制の整備」のなかで,市民や事業所等における備蓄の推進を図っているところです。

大規模災害等における救援物資の提供は発生後一定程度の日数を要する可能性があり,給食施設利用者,とりわけ施設を生活拠点とし3食給食提供を受けている方に対しては,災害時においても適切な食事が提供できるよう各施設における平常時からの自助の備えが重要です。そして,施設利用者に応じた食事内容への配慮,ライフラインの寸断等の状況下での安全・安心な調理方法の確保等,複雑な対応が必要となります。

京都市では,平成23年11月に1日3食提供給食施設に対し,「災害時の給食提供に関する実態調査」(結果はガイドライン暫定版P3~7に掲載)を行い,給食施設の備蓄やマニュアルの整備等危機管理体制の実態を調査しました。その結果を踏まえ,災害時等の状況下でも給食施設が安全・安心な食事を提供できるよう,平常時からの体制整備と地域間の連携体制のさらなる充実を目指して,本ガイドライン(暫定版)を策定しました。

ガイドラインの位置づけ

本ガイドラインは給食施設が危機管理体制整備等のマニュアルを策定する際に参考にしていただくものです。

ガイドライン完成版に向けて

本ガイドラインは「暫定版」であり,今後,御意見や京都市の地域防災計画の見直しの状況,国の動向を踏まえて内容を充実し,完成版を作成します。

災害時等の給食提供に関するガイドライン(平成24年10月31日暫定版)

本編1(pdfファイル) 表紙・目次
Ⅰガイドライン策定の背景
Ⅱガイドラインの基本的な考え方
Ⅲ現状と課題
本編2(pdfファイル) Ⅳ各施設が取り組むこと(目安)
Ⅴ備蓄品について
各種様式・参考資料(pdfファイル) 様式1~4
参考資料1~3

各種様式のワードファイルはこちらからダウンロードできます。

各種様式(wordファイル)

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