京都市の食育

京都市の食育

食育とは

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食育とは「食」に関する知識と「食」を選択する能力とを培い,私たち自らが健康的な食生活を 実践する力を育んでいこうという取組です。

食育とは

食育とは「食」に関する知識と「食」を選択する能力とを培い,私たち自らが健康的な食生活を 実践する力を育んでいこうという取組です。

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食育基本法

すべての国民が心身の健康を確保し,生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするために食育に関する法律を定め,取り組んでいます。(農林水産省ホームページ)

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健康増進法

高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い,国民の健康の増進の重要性が増大しています。健康寿命の延伸を目指し,健康づくりや疾病予防を積極的に推進するための法律を定めています。(財団法人健康・体力づくりホームページ)

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国民健康・栄養調査結果

国民の身体の状況,栄養素等摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし,国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的に,毎年11月に「国民健康・栄養調査」を実施しています。これらから,国民の生活習慣,食習慣の問題が明らかにされています。(厚生労働省ホームページ)

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京都市の取組

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「京都から発信する食の再発見~生涯にわたる健康で豊かな生活の実現をめざして~」を基本理念として食育に取り組んできました。

健康長寿のまち・京都 食育推進プラン

京都市では,平成28年3月「健康長寿のまち・京都 食育推進プラン」を策定し,総合的に食育をすすめています。

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京都市の現状

「平成22年度食育に関するアンケート調査」等の結果から,京都市の現状と課題が見えてきます。

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京都市民健康づくり推進会議食育推進部会

京都市では,食育に関係する機関や団体等が密接に連携し,食育を総合的に推進するため,「京都市民健康づくり会議食育推進部会」を設置しています。

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京都市発行 食・健康情報印刷物

京都市では食育を進めるためにさまざまな刊行物・リーフレットを発行し,配布しています。

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妊娠・出産期

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妊婦さんにとって健康的な食生活をするのは大切なことです。1日3食のバランスのよい食事と適度な運動で毎日規則正しいリズムで過ごし出産に備えましょう。

妊娠・出産期の食事のポイント

出産・育児に備えて,赤ちゃんの発育や母体の健康に気をつけた食事を心がけましょう。3食規則正しく「主食」(ご飯)をしっかり食べましょう。

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ふれあいファミリー食セミナー(プレママ・パパコース)「マタニティクッキング」

妊娠中ってどんなものを食べたらいいの?赤ちゃんやママによい食事って?妊娠中の食生活について栄養教室を開催しています。

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乳児期

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首のすわりがしっかりしている,支えてあげると座れる。食べ物に興味を示すなどの発達が見られたら離乳食を始めてみましょう。

乳児期の食事のポイント

親がゆとりをもって子どもに接することができれば「食事は楽しい」という体験が育まれ,自然に自ら求めて食に興味や関心をもつようになります。

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離乳食レシピ

首のすわりがしっかりしている,支えてあげるとすわれる,食物に興味を示す,スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなるなどの発達がみられたら離乳食を始めてみましょう。

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4か月・8か月児健診

区役所・支所保健福祉センターで行う乳児健康診査では管理栄養士がお母さん等のいろいろな食の悩みにお答えします。赤ちゃんの成長や生活リズムのことなど,気軽に御相談ください。

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ふれあいファミリー食セミナー(すくすくコース・離乳食講習会)

離乳食のすすめ方や作り方などの教室を各区役所・支所保健福祉センターで開催していますので,ぜひご参加ください。

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幼児期

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睡眠,食事,遊びといった活動にメリハリが出てくるので,一生を通じての食事のリズムの基礎を作る重要な時期になります。

幼児期の食事のポイント

離乳食から幼児食に移行するタイミングは個人差があります。子どもの噛む力に合わせた食品や食事を選びましょう。

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1歳6か月・3歳3か月児健診

区役所・支所保健福祉センターで行う幼児健康診査では管理栄養士がお母さん等のいろいろな悩みにお答えします。食事量や偏食など,なんでもご相談ください。

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ふれあいファミリー食セミナー(わんぱくコース)

就学前幼児とその保護者を対象に,食材学習や調理実習等の栄養教室を開催しています。親子でご参加ください。

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保育所給食

子どもたちは給食や野菜の栽培・収穫等の楽しい食体験を積み重ね,保育所(園)で「食を営む力」を育んでいます。

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学童期

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「学童期は,子どもたちが正しい食生活を身につけるうえでとても大切な時期です。この時期に,正しい食の知識と望ましい食習慣を養うことは,将来のすこやかな人生を築く土台になります。」

学校給食

「子どもたちが食に関する正しい理解と適切な判断力を養うための「活きた教材」として給食を実施しています。」

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青年期・壮年期

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青年期・壮年期は自らの健康に責任を持つとともに,次世代を健やかに育てていくことが求められます。また社会,家庭において中心的役割を担う時期です。

青年期・壮年期の食事のポイント

生活習慣病を予防するために,バランスのとれた食生活の実践や運動習慣を定着することが大切です。また,自分の生活習慣だけでなく,家族の健康づくりについても積極的に取り組むことが大切です。

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若年女性やせ予防

京都市では20,30歳代の2割がBMI18.5未満の「やせ」となっています。あなたは必要のないダイエットをしていませんか?

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青年期健診

京都市在住で18歳から39歳までの健診を受ける機会のない方を対象に,青年期健康診査を行っています。若い時期からの健康管理につとめましょう。1年1回を目安に受診しましょう。(京都市情報館)

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壮年男性メタボ予防

京都市では,特に40~50歳代男性の肥満が3割と高くなっています。あなたはメタボリックシンドロームの心配はないですか?

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食育セミナー

望ましい食習慣を身に付けることを目指して,バランスよく食べるコツ野菜をおいしく食べる工夫や,伝統的な京都の食事の紹介を行っています。

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がん検診

早期発見,早期治療によりがんによる死亡を減少することを目的に実施しています。あなたと大切な家族のためにがん検診を受けましょう。(京都市情報館)

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高齢期

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私たちの体は年齢とともに老化します。年齢を重ねると硬い物が食べられなくなったり,若い時ほどの食欲はなくなりますが,食べることの楽しみをゆっくり味わうことができます。

高齢期の食事のポイント

元気で長生きするための高齢期の食事のポイントをご紹介します。

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